-木質バイオマス発電事業者-
-太陽光発電事業者-
-メガソーラー各社-
-新エネルギー事業の共同研究-
-企業のCSRや環境への取組を目的とする共同研究-
-自治体の里山保全や取組を目的とする共同研究-

 弊社は、木質バイオマス発電の未来に大変な期待を寄せており、針葉樹のみによる木質バイオマス発電(直接燃焼)では 本末転倒である部分は払拭できません。

 現在の木質バイオマス発電は5,000kWを一つの目安としていますが、この規模ですと、年間10万t規模での原料調達が必要であり、 針葉樹のみの燃焼では、実現の可能性についてどうしても疑問が残ります。

 であれば、大きくなり過ぎ支障をきたす広葉樹林の有効利活用も視野に入れ、また、影響が甚大でありながら、 燃料としての利用が非常に難しく、また駆除が困難なことから、やむを得ず対策が遅れがちであった放置竹林の利用も 視野に入れる必要がございます。

 放置竹林に関しては従来様々な利用法がございましたが、使用量が非常に少なく、抜本的な解決策になっていません。
 弊社の技術は、放置竹林の解決策としても優位性は高く、弊社の技術を用いて粉砕した竹粉は反応性が高く、 すぐに可燃性ガスを産生することが、公的研究機関による研究で明らかになっております。
 このように汎用性が高い利用法が確立できた事により、竹林の崩壊等による被害をなくし、新世代エネルギー・次世代エネルギーを 提供することで社会に貢献します。

 また弊社は2,000kWあるいは数百kWレベルの小規模で地産地消できる木質バイオマス利用 (竹材に限らず、その他の木質系バイオマスにも応用可能であると考えております)を目指しております。
 粉砕した木質材料を微生物に処理をさせ安定的、効率的にエネルギーを得る技術を開発し、リグニン分解、セルロース分解し、 その粉砕物から最終的に可燃性ガスを産生する技術を開発し、特許を取得したところです。

 これらから、木質バイオマス発電事業者・新エネルギー事業を考えられている企業・CSRや環境問題を考える 企業内開発部・里山保全を考える自治体へ弊社の技術で共同できる部分があるのではと思います。

 また太陽光発電事業者・メガソーラー各社におかれましては、発電ビジネスを中心として展開なさった現状から、 新エネルギー事業へのシフトとして、弊社の技術で共同できる部分があるのではと思います。

 まずは弊社HP及び特許検索フォームに「株式会社ヨネクニ」で検索、明細をご覧いただけます。

 

弊社への技術・共同研究については、お問い合せよりお願いします。

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